English | サイトマップ | お問い合わせ
ホーム > 沿革

沿革

1973(昭和48)年に「日本写真光学輸出協議会」として発足した当初の目的は、当時の第三次円対策にむけての輸出振興で、会員は写真および映像関係製品の生産会社、商社から構成されていました。

1979(昭和54)年には当初の方針および会員枠を拡大して「日本写真光学経営者協議会」となり、以来、国内外の写真・光学・映像産業に携わる経営者が情報を交換し、共に切磋琢磨する場として、グローバルな組織に発展してきました。

2003年には設立30周年を迎えました。これを機に会員を広く海外に求め、会員間の業務・技術提携を進めようとの機運が高まり、名称を「写真映像経営者協会」(英文名:Joint PhotoImaging Enterprises Association International、略称JPEA International)と変更しました。

JPEAはこうしたボーダーレスのメリットを最大限に活用し、日本国国内はもちろん世界中から会員を募集しています。そして、より太い情報のパイプライン作りをめざしています。